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記者:今日は宜しくお願いします。

ヘル内籐:宜しくお願いします。(以下、内藤)



いんたびゅー01



記者:この度は、ヘル内藤襲名おめでとうございます。

内藤:ありがとうございます。

記者:襲名なさった感想をお聞かせ下さい。

内藤:素直に嬉しいです。それと、辛い時に助けてくれた方々、応援して下さった方々には感謝しています。

記者:修行中は辛かったですか?

内藤:そりゃもう、辛かったです(笑)
   色々悩んだり、もういっそ辞めてしまおうかともおもいましたね。



いんたびゅー02




記者:どんな修行が辛かったのですか?

内藤:死魔の修行と暗黒の修行は辛かったですね。
   こう、延々とパニ連打したり。黙々とテクニック撃ってる感じが辛かったですね(笑)
   死体回収はそれほど辛くなかったでが。今では良い思い出です。

記者:なるほど、スキル構成でも悩みましたか?

内藤:悩みましたね。ヘルナイトの特徴の死魔を生かそうとするとパニかリープになってしまう。
   回復手段も確保しなければならない。でも、圧倒的にスキルが足りない。
   物まねを取ろうとしたり、盾を取って安定感を出そうとしたり。
   回復魔法を取ってパニッシャーになる事も一時期考えましたね。

記者:そして、吟味の末暗黒を選んだと…。

内藤:エクア様に「そんな女々しい奴は立派なヘルナイトに成れない!ぶっ殺す事を最優先しなさいっ!」って怒られちゃいまして(笑)
   でも、その通りだと思うんです。なんでもできるって事は結局中途半端になっちゃう事なんですよね。
   それで、調合と暗黒で迷ったんですが。やっぱりマブ教徒なら暗黒だなって(笑)
   失った代償の分だけ何かに特化することで、己を確立できると思うんです。

記者:失ったものと得たものとは?

内藤:失ったものは、回復スキルは諦めたので回復には手間が掛かってしまうことですね。
   それと、着こなしも絞り込んで防御力が少し不安なので。殴られると痛いですね。
   得たものは………。開き直りでしょうかね(笑)
   今できる事をするしかない、無いものは無いので諦める。自分を信じる心でしょうか。

記者:開き直り…ですか。

内藤:はっきり言って、自分は決して強くないので。戦う時の覚悟が違うのでしょうね。
   一回一回の行動の重みが違う。だからこそ工夫して戦う。一回一回の行動、攻撃を大事に丁寧に行える。

記者:なるほど、慎重になり。緊張感を保って戦えるわけですね。

内藤:そうです。油断から生まれるミスは、時として取り返しの付かないミスになりますから。

記者:よろしければ具体的な戦闘方法を教えて頂けますか?

内藤:戦い方はシンプルです。
   回避型なのでブラッティブレイドとブラッドサックで常に回復しつつ、避け損ねたダメージを回復して戦ってます。
   buffが切れても、スケイプゴートで立て直せるので意外と安定していますね。囲まれてもサイコキネシスで動きを封じて
   その間に敵のHPを削りつつ回復!トドメはやっぱりギロチンコールですね。
   サイコキネシスもスケイプゴートも蝙蝠を召喚してサクリするまでの時間を作れるので生存率は意外と高かったりします。
   不意打ちには滅法弱いですが(笑)

記者:なるほど、回復スキルが無い分を工夫して補っているのですね。愛用武器や愛用食料なども教えて頂けますか?

内藤:武器はディレイの短いサイスを愛用してます。リーパーならやっぱり鎌だろう!なんて思って(笑)
   チャージリープの時は、焼き鳥とイクシオンステーキを食べています。強化スキルも諦めているので、重宝しています。
   飲み物は、フレーバードティと野菜ジュースを飲んでます。



いんたびゅー03

(愛用のサイスを取り出して笑顔で見せてくれる内藤氏)




記者:失礼かもしれませんが、随分ボロボロのサイスですね。

内藤:ブラッティブレイドが生命線なので、どうしてもアタックメインになってしまうんですよね。
   そうするとブラッティブレイドの効果でボロボロになってしまう。サイスは販売数が少ないので大事に使うようにしています。

記者:見えないところで苦労もあるのですね。ヘル内藤になって苦労した事などありますか?

内藤:特にないです。毎日楽しいです。
   しいて言えば、物資の調達が大変な事くらいですかね。

記者:ヘル内藤になって良かった事はありますか?

内藤:沢山あります。初めてダイアロスに来た時、最初に向かった場所がムトゥーム地下墓地だったんですよね。
   当時は、カッコイイって理由でネクロマンサーを目指しましたが。直ぐに挫折してしまいました(笑)
   カッコイイって理由だけだとマブ教徒には成れませんね。強い信念や拘り、意思や思想がないと。マブい人間にはなれないのでしょうね。
   当時の自分には、マブいの本当の意味が分かって居なかった為、挫折してしまったのだと思います。
   そして、今ヘル内藤になれて本当に幸せです。

記者:マブいの本当の意味とは何でしょう?

内藤:一概には言えない事でしょうが、マブシップの人もマブいですし。マブスキルを愛している人もマブいですし。
   自分のスタイルや考えを貫いて生きている人をマブいって言うのではないでしょうか。
   ある信念、ある精神を持つ人をマブいと言うのだと思います。

記者:内藤さんの信念、精神。スタイルとは何でしょうか?

内藤:人気スキルや人気シップ、人気構成ってあると思うんですよ。
   逆に不人気なスキル、不人気なシップ。不人気な構成。弱いから、使い難いから。理由は色々あるでしょうけど。
   それだけで、切り捨てられるのはどうかと思う。工夫したら強いんじゃないか?工夫したら楽しく遊べるんじゃないか?
   その可能性を探りながら、楽しさを見つけて。もっと皆に知って貰いたい。
   ぶっ殺すっていう事に特化する事。でも、ありきたりの構成やスキルで安定した強さっていうのはいらない。
   失うもの失わずして何が得られる。これが信条です。
   自分の弱み、そして強み。そういうもの全部受け入れて初めて強くなれるのだと信じています。
   ただ、ぶっ殺すだけじゃROCKじゃねぇ!そんなのマブじゃねぇ!って思ってます(笑)



いんたびゅー04

(首の角度が難しいと語りながらギロチンコールをしてみせる内藤氏)



記者:なるほど、あえてヘル内藤で遜色なく戦う事ですか。
   マブシップにはネクロマンサーもありますが、どうしてヘル内藤の道を?

内藤:シップ服がカッコイイから(笑)
   ってのは冗談ですが。何か出来そうで出来ないシップなどと言われているのを耳にしたので。
   それなら、何か捨てて一方に特化すればいいじゃないか。って思いまして。
   一撃必殺リープカーニバル!大艦巨砲主義ですね。
   ヘビーパンチャーになりたいな。と思いまして。
   はじめの一歩の幕ノ内一歩や、グラップラー刃牙の花山薫みたいな。

記者:はじめの一歩に、グラップラー刃牙ですか(笑)
   漫画はよく読む方なのですね。

内藤:色々読みますね。でも最近のジャンプは読まないですが(笑)

記者:今後の活動予定をお聞かせ願います。

内藤:とりあえず、各地を転々として更なる高みを目指そうと思っています。
   まだまだ鍛えられるスキルはありますので。
   それと、近々ポイズンファンガスに挑戦してポイズンバイトを手に入れたいですね。

記者:長い時間お付き合い頂き有難うございました。
   最後にヘル内藤とは?

内藤:弱いけど強い、強いけど弱い。ダークヒーロー。

記者:今日はお疲れ様でした。







いんたびゅー05

(終始和やかにインタビューに答えていた内藤氏)



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