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自分なりに考えた、御庭番の立ち回り等を、客観的に見直す為にここに記す。



まず、ワラゲにおいて御庭番は戦力の頭数に数えられない事を念頭におくべし。
戦闘支援と戦闘は別物。決して戦うな。味方の為にも、自分の為にも、生き残る道を見つけろ。


ワラゲでの御庭番の仕事は大きく分けて2つに分類されると思う。
・偵察支援
・戦闘支援
どちらも間接的に友軍を助ける役割で、御庭番である必要は全くない。
だが、御庭番である事を利点とする事もできるが、デメリットの方が大きいのは言うまでもない。

偵察支援は、各地域の戦況状態を逐一報告し、友軍の目となる事に重点を置く。
戦闘支援は、敵の行動阻害に重点を置き、友軍をサポートする事に重点を置く。

「支援行動の基本理念」
深めるべき知識は御庭番や偵察斥候の知識ではなく、サポートすべき友軍の事を熟知すべき。
主に、鈍足脳筋、調和脳筋、罠牙、メイジ、ヒーラー、etc
彼らの構成上の弱点や行動ルーチンを熟知していれば、友軍をサポートする時も敵軍を相手する時も
その知識は必ず役に立つ。可能ならば、各テンプレ構成を経験するべきだろう。
実際に戦局を動かすのは、上記の構成の彼らである事を忘れないように。
御庭番はそんな人達を間接的に援護し、見守るのがお仕事。敵を知り己を知れば百戦危うからず。







・偵察支援に関して云々

偵察という行動を大きく2つに分けると
「巡回偵察」と「定点偵察」に分けられる。


「巡回偵察」
これは特定のルートを巡回し、要所要所の状況を報告して回る行動をさす。
基本的に友軍の進行ルートの確保の為に、クリア報告を適度にする程度のモノになる。
足の速さを活かし、友軍を先回りする形で敵の有無を報告していくと良い。
巡回偵察をさらに2つに分けると「威力偵察」と「隠密偵察」に分類できる。
威力偵察は、可能ならば戦闘し敵を排除する行動を取るが、
隠密偵察は、徹底的に交戦を避けなるべく敵に見つからないように戦況を報告する。

威力偵察のメリット、デメリットは、姿を見せる事で敵に存在をアピールできる事。
隠密偵察のメリット、デメリットは、同様に敵に姿を見せる事無く戦況を味方に報告できる点。



「定点偵察」
これは巡回偵察と違って動き回らず、重要な地点に張り付いて動向を監視し逐一報告する行動をさす。
基本的に丘or谷の敵出撃地点、敵合流地点や敵集団の向かうゾーン境界がポイントになる。
定時連絡を逐一報告し、友軍の進軍ルート、進軍タイミング、撤退などを左右する事が多く重要だが、
定点ポイントが敵に特定された場合危険が多く、如何に1つのポイントを監視し続けるが鍵。
しかし、戦況が変化すると定点偵察は無駄に終わる事が多い、
CCワープが実装されて、監視ポイントが絞りやすくお手軽だが、多くの時間を無駄にする事も少なくはなく、
特定のポイントを継続して監視すると言う特性上、敵に発見された場合危険性が高い。









・戦闘支援に関して云々

「小規模戦」、「大規模戦」で動きを柔軟に変化させ、状況に対応すべき。
また、「追撃戦」、「撤退戦」においても動きを変化させ友軍をサポートする事。


「小規模戦」
基本的に有利な小規模戦には参戦しない方向で動く事。
3対1の様に明らかに形勢が分かる場合、有利なら軽く足止め程度にし、偵察を優先すべき。
逆に明らかに不利な場合、御庭番が駆けつけた所で戦況は大きく覆らない。御庭番は戦力として頭数に入らない。
同数戦に参戦する様な場面でも、御庭番は戦力として頭数に入らない事を強く念頭におこう。
戦闘に特化した人達の殴り合いの最中、駆けつけてくれた友軍が忍者だったらガッカリするだろう。
心意気は嬉しいが、戦力としてガッカリするだろう。僕が脳筋やメイジだった場合、確実にガッカリする。
それは調和への不信感もあるだろうが、回避着こなし切りで、盾すらない構成だからだ。
そんな構成は現状の対人では戦えない。脳筋の投げ9のスロウで一発40弱喰らい、ジャブだけで死ぬのだから。
敵がメイジだった場合は、オーブンと毒だけで死んでしまう。
では、どういう行動を取れば友軍の役に立つ事が出来、尚且つ喜ばれるか?
敵の行動阻害を徹底し、自身は絶対に死なないようにしよう。
敵の行動阻害ルーチンとして、
スティッチ、罠置き、罠消し、敵の盾に合わせたチャージド、リーシングなどが上げられる。
要するに、嫌がらせ。そして決して死なず、事後報告を欠かさない事。




「大規模戦」
本隊規模の大規模戦と、小競り合いの中規模戦を一緒にしてしまっているが、重要な点では大体同じ。
まず、敵に必ずメイジが居る。そして、敵に罠牙が居る。
上記で言った様に、御庭番は戦闘特化の構成に勝てない。そしてメイジにも当然手も足もでない。
そして何より、敵に罠牙とヒーラーが確実に存在して、
ライン形勢がされる戦闘になる点が、小規模戦との大きな違い。
集団戦における罠牙の役割は特殊かつ重要で、それを支える強化ヒーラーもまた大きな存在になる。
大規模戦において正面ラインで戦闘を続けるには、タフネスが必要になるが、
御庭番にそんなものはないので、サイドラインよりに動き、前線の崩壊を防ぐために罠消しを続ける。
サプライズシードを絶えずサイドライン手前に置き続けよう、毒種より何よりサプライズ優先。
突出した敵が居た場合スティッチで止め、味方の援護をしよう。
敵の血雨とスタンは絶対に貰わないように動かなければならない。
ただし、後方へ引きすぎても、前線が崩れてしまう。
どうしても、戦闘が継続できない場合は、早めにその場を離れ、戦況を報告しよう。






「追撃戦」
集団戦で勝利し、追撃戦になった場合。足止めなどの追撃援護は余裕のある時のみにし、
敵の再合流地点を予測し、先回り。そして、敵の動向を逐一報告しよう。
集団戦勝利後、敵も味方もバラける事が多く、敵が即座に立て直して反転するような事があれば、
友軍は大きな被害を受けることになる。追撃中の友軍に報告する余裕は無い。
迅速な敵戦力の把握が必要となる。






「撤退戦」
集団戦で敗北しそうになった時点で、見切りをつけ早期に撤退。
そして距離を置き、追撃中の敵の規模を報告しよう。
言わずもがな撤退中の友軍に余裕は無い。と同じく、追撃中の敵も余裕は無い。
友軍の撤退ルートとは正反対に身を隠す事で、追撃中の敵の規模を安全に知る事ができるだろう。
また、余裕があれば追撃後の敵の動向も報告できると良い。
撤退中の友軍への直接的な支援は出来ないものと考えるべき。
出来ても死んでしまっては意味がないので、生き残る事を優先し、情報を流す事を第一に考えよう。






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