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複合シップをやるなら三次シップじゃねえと意味ねえよ!と俺は常々思う。
それは昔、俺が見た先人の背中の所為なのかもしれない。

もうMoEを何年やってんだか正確に分からなくなってから数年も経つ、
今まで自分でガッツリやってきた複合三次シップは、白銀、ヘルナイト、御庭番などがある。
他にも、将軍や酔拳聖やアルケミストなど、やるにはやったが、やりこんだか?と聞かれれば「ううむ」と首をかしげてしまう程度だ。
なぜ複合三次に俺が拘るのか?
1つに理由は簡単だ。単純に格好良いからだ。頭文字Dの主人公がハチロクじゃなくゴリゴリのスポーツカーに乗っていたら、
それはお話しにならないだろう。格好良いのだ、その歌舞伎者としての姿勢が。
たまらなくカッコイイのだ、そういった魂を先人に魅せられたからだろう。
もう1つの理由に、MoEの戦闘がヌルく退屈に感じるというのがある。なので縛りプレイを兼ねての複合三次だ。
だが、やはり歌舞伎者として夢を見させてくれた先人の背中に憧れて、自分もそうありたいと強く思う気持ちが、
複合三次への強い固執に繋がっているのだろう。
果たして、今の自分は当時の先人のように、夢を与える複合三次プレイヤーで居る事が出来ているだろうか?

当然に、複合三次でのプレイは容易いものではなく、だからこそ憧憬の念を禁じ得ない。
そんな複合シップを「○○だから弱い」「○○だから勝てない」「○○だし仕方ない」のように、
言い訳の口実や、逃げ道に使うのは、非常に腹立たしく思う。俺はそう強く思う。
そんなニッチな構成をするのだから、きっと憧れや夢や希望があっての複合シップであろう、俺はそう思う。
そうでなかったとしても、ソコを目指した以上、きっとネガティブな感情ではなく、ポジティブな感情が原動力なのだろうと思う。
それを言い訳の口実や妥協案のように粗末に扱ってしまったら、その人個人の思い描いた「格好良い○○像」はどうなってしまうのか?
現に歯を食いしばり、複合シップで頑張って歌舞いている人はどうなってしまうのか?
思うに複合シップでの強さは我慢強さと発想力だと俺は思う。
時より、動画やゲーム内で魅せてくれる複合シッププレイヤーは格好良く目に映るが、
きっとそれなりに理想や現実に苦悩し、それと戦っている。
そりゃ、テンプレ鉄板構成なんかと比べたら格段に弱くなってしまうのが複合三次だ。そこを嘆いても仕方ない。
むしろ、その状態で一般的な構成では出来ないことをやってのけたり、鉄板構成と同等かそれ以上の成果を発揮してこそ、格好良いのではないのか?
そんな回り道をするような事をするのだから、一筋縄でいくはずがない、道半ばに挫折する者も、唾を吐いて諦める者も居るだろう。
そんな中生き残った者だからこそ、余計に輝いて見えるのだと、俺は信じる。
複合シップで魅せてくれるプレイヤーも昔に比べたら、そりゃあ減った。
人口自体減ってるんだから、仕方ないっちゃ仕方ない。それに複合シップ辛いもの。


俺の背中は今、歌舞いているだろうか?
俺の振る舞いは、歌舞伎者の魂を誰かに渡す事が出来ているだろうか?
俺は昔見た先人の様に、格好良く振舞えているだろうか?夢や希望はそこにあるだろうか?


歌舞伎者として生きて、戦い、そして死にたい。







綺麗なお尻でしょう!?

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安心してください!履いてますよ!

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