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どうも、ぼくです。



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SIZがピクシーとジャストフィット。

ずっとこのままで居たい。




整理してたら、懐かしい装備出てきた。

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エルビン実装くらいの時に、忍者キャラが誕生して。

必死こいてレイモンドと山頂を往復してミスリル集めて作ってもらったなあ。

と、懐かしくなってレイモンドクエをしてみたり。

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そして、一回で飽きたり。

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とか昔意気込んでたけど、なれたであろうか…。すでにコグ姉ですらないが。

まだ不完全燃焼感が否めなく、自分では全然実感ないけど、そんな、もののふに、なれてたらいいなあ。

今日は、暗黒ヘルナイトの昔話でもしようかね。
時は遡って、ゴンゾロッソ初期時代くらいだったかな?うろ覚えの部分もあるから、記憶が前後してるかもしれないけど、
おじいちゃんの、昔話と思って読んでくれたらいいと思うよ。


昔々、俺はコテコテの強化メイジだったわけさ。
warageで一番嫌いだった構成は、神秘刀剣とかリーパーとかの類の、所謂一発屋構成が嫌いだったわけだ。
まあそんな話しはどうでもいい。
メイジの運用が本格的にPre運用になっていき、強化メイジは白銀に変わってしまい。warへ行けるキャラが居なくなってしまったのだ。
そこで、当時横行していたスモワずらしメイジやパニッシャーを懲らしめるためにレジガチガチのキック単を作ってあそんでいたんだ。
これもまあどうでもいい話しだ。

丁度その頃、巷では死魔忍者が大流行し、リーパー=忍者みたいな風潮があった。あまり良いイメージもなかった。
それもあってか俺はイラっとしたのを覚えている。リーパーやったらヘルナイトやろが!マブの十八番やろが!と。
その頃、一発屋構成をリーパーにするか暗黒神秘刀剣にするかで悩んでいた。
折角やるなら複合三次ヘルナイトに暗黒もブチこんで暗黒ヘルナイトでリーパーするか、っつーはこびとなった。

キャラ完成までは早かったが、結果が出せなかった。
まずpreだろうがwarだろうが継戦力がなさ過ぎて、つねにジリ貧だった。
回復手段と言えばブラッドサックとサクリくらいしかなかったのだから、当然っちゃ当然である。
「高級アイテム湯水のごとく使えばつええに決まってんだろ」という考えから、
preではGHPとGSPは使わなかった。装備もシップ装備にスケール装備と貧乏装備だった、実際に貧乏だった。

異変が起きたのは、いつだったか忘れたが、錬金技でブラッディブレイドが出た時だった。
その頃はもうすでにトール装備が一般化していたが、血剣でのゴリ押しは意外とイケた。
アンチ盾として暗黒が機能し、トレードの有無を言わさぬラッシュで意外と勝てた、ギロチンが強かった。
結果としてキャラ構成案は、初期段階ではグズグズだったけど、血剣に救われた形でかなり扱いやすい構成になった。
さらに追い風として当時トール一強だった所為もあり、敵の9割と言っていいほど、回避もちがいなかったし、
戦い方が皆、単調だったように今でも思える。
リープをチラつかせたら盾、それにフェイントをいれてチャージド。
HPが少なくなったらパコルタン、それに合わせて再度リープチャージ。
8割までゴリ押しとリープのフェイントを混ぜて削りきれば、ギロチンでフィニッシュ。
環境が味方してくれていたと、今でもよく思う。

さらにその後ダークネスフォースという面白いテクニックも実装されたが、
これはwarではあまり使わなかったし、好きなテクニックではなかった。
2分で死ぬって事は、2分逃げ回られたらおしまいなのだ、タックルだけで負けてしまう、超弱い。そう俺は考える。

その後少し時間は経って、SoIと竜丼の常用が一般化しつつあった。
この頃あたりから暗黒ヘルナイトでは太刀打ちできない状況が続き、
谷底上で出会った罠牙にロットンしたのに飯5buffによってワーウルフ剥がれねえじゃん!というのをきっかけに、
貧乏物資ヘルナイトでの戦いは幕を閉じた。

振り返って思えば、血剣に助けられ続けられていたな。
最後にトドメをさされたのは、起死回生のハンギングリープが決まる直前で、回転切りが飛んできて、そして俺の心は砕けた。